2026年3月30日8:43
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、政府が掲げる「資産運用立国」において、資産運用ビジネスは日本経済を活性化させる重要な取り組みであり、中長期的な成長戦略の1つとして位置づけ、金融リテラシー向上に向けた取り組みとして、金融経済教育を積極的に推進している。その中で、学生がゲーム形式で学べ、かつ教育や学校関係者が授業に取り入れやすい新規プログラム「桃鉄で学ぶお金の使い方」と「お金の力-VENTURE-」の提供を開始した。

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「桃鉄で学ぶお金の使い方」は、コナミデジタルエンタテインメントが学校教育に提供しているブラウザ版「桃太郎電鉄 教育版 Lite ~日本っておもしろい!~」と提携したプログラムだ。ゲームの楽しさを活かしながら主体的にお金の使い方を学べる」をコンセプトに、小学校5年生~中学生向けに開発した。
また、「お金の力-VENTURE-」は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、「これからの時代を生きるすべての人に必要な“起業家精神”を学校教育の中ではぐくむ。」をコンセプトに、中学生から大学生向けに開発したプログラムだ。
なお、「桃鉄で学ぶお金の使い方」、「お金の力-VENTURE-」の教材は、教育と探求社と共同開発している。
両プログラムは全国の学校・教育機関を対象にMUFGの金融経済教育ポータルサイト「マネぴ屋」より申し込み可能だという。










