2026年4月23日8:14
日本航空(JAL)と東京国際空港ターミナル(TIAT)は、国際航空運送協会(IATA)が主催するプログラム「Data & Technology Proof of Concepts」に共同参画した。
同プログラムでは、デジタルアイデンティティを活用した次世代型搭乗体験の実現に向けた概念実証(PoC)を実施した。具体的には、スマートフォンのモバイルウォレットに事前に連携した情報をもとに、顔認証で航空便の搭乗・乗り継ぎを行った。乗り継ぎにおけるデジタルアイデンティティ活用の実験成功は、世界で初となる。

同仕組みが実用化されれば、チェックインカウンターでのパスポート提示が不要となるだけでなく、将来的には保安検査や出入国審査、搭乗、乗り継ぎのすべてを非接触でシームレスに行えるようになることが期待される。
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