2026年5月21日7:00
みんなの銀行は、2026年4月12日に、高校生親子向けの金融教育体験イベントを福岡市の複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」で開催した。

2022年度からの高等学校での金融教育の拡充やキャッシュレス化が進む一方、デジタルでのお金に対する保護者の不安の声も聞かれる。同イベントは、このような保護者の不安を解消し、高校生に座学だけでなく実践を通じて「お金」を自分ごととして捉え、主体的に学ぶ機会を提供することを目的に開催された。
当日は九州在住の親子8組16名が「BANKING IS PLAYABLE」のテーマのもと、楽しみながらお金の管理を“自分ごと”として体感した。参加者はまず、講義でお金の管理の基本について学んだ後、みんなの銀行から提供された体験資金1万円の使い道を親子で計画。みんなの銀行アプリの「ボックス」機能を活用して目的ごとにお金を仕分けし、スマートフォン一つでBOSS E・ZO FUKUOKA館内でアトラクションやお食事を楽しみながら、「ATMでの入出金」や「キャッシュレス決済」などのミッションに挑戦した。
イベントの最後には、当初の予算計画に対する結果を発表し、残金は「未来への投資BOX」に振り分けるなど、実践を通じて楽しくお金の管理を学んだ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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