2026年6月10日14:46
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下のiBankマーケティング(以下、iBank)は、事業会社のさまざまなサービスと金融をシームレスにつなぐサービスプラットフォームの提供を目指し、サービス開発を本格化すると発表した。

iBankはこれまで、福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行をはじめ、提携金融機関との連携により、銀行公式アプリ「Wallet+」を展開し、累計380万ダウンロードを突破している。
この「Wallet+」の提供・運営を通じて培ったサービス基盤と、デジタルマーケティングのノウハウを活用し、同プラットフォームの開発を加速させることで、スピーディーなサービス提供を実現するとともに、金融機関と事業会社をシームレスにつなぐ新たな価値共創モデルを提供していく。
昨今、顧客体験(UX)の向上や、お客様との関係構築(LTV向上)を目的に「BaaS」活用のニーズが拡大している。既存事業の強化に向け、スピーディな金融サービス導入が期待される一方で、事業会社が独自で金融サービスを構築・提供するには、関連法規への対応や高度なセキュリティ体制の確保など、金融特有の専門性や開発負荷が大きな壁となっていた。
このコンテンツは会員限定となっております。すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
会員登録(無料)をご希望の方は無料会員登録ページからご登録をお願いします。














