スマートフォン専用アプリ「Wallet+」を公開、福岡銀行の総合口座普通預金と連携(iBankマーケティング)

2016年7月22日19:53

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下のiBankマーケティングは、スマートフォン専用アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」を一般公開したと発表した。

サービスイメージ(出典:iBankマーケティング)
サービスイメージ(出典:iBankマーケティング)

「Wallet+」は、金融サービスプラットフォーム「iBank」が提供する中核サービスプロダクトとして、FFG傘下の福岡銀行の総合口座普通預金と連携(口座登録)することで、日々の収支がわかる「お財布」機能や、アプリ専用の貯蓄預金口座を開設することで、手に入れたい目標に向けてスタートできる「ちょこっと預金」、「目的預金」が「Wallet+」内で利用できるマネーサービスとなる。

また、日々の暮らしの情報コンテンツ「mymo(マイモ)」も、アプリ内でお金とライフスタイルを融合させたプラス(+)のサービスとして展開。お気に入りの情報を仲間同士で共有したり、“ストック(蓄積)”する機能を通して自分でも気が付かなかった夢や関心事を見える化し、実現に向けたさまざまな提案を行う。

なお、今秋にFFG傘下の福岡銀行からリリース予定の交通系IC(nimoca)を搭載したブランドデビットカード「Debit+(デビットプラス)」を利用すると、福岡銀行の預金口座残高の範囲内で買い物や支払いができ、「Wallet+」で残高や利用履歴の照会が行える。

iBankの提供プロダクト群(出典:iBankマーケティング)
iBankの提供プロダクト群(出典:iBankマーケティング)

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