【速報】みんなの銀行が一人最大5支店までの複数支店対応を開始

Facebook
X

2026年6月12日15:56

みんなの銀行は、2026年6月12日に5周年の記者説明会を開催し、利用者一人で複数のパートナー支店の口座を保有できる複数支店対応を開始した。これにより、一人あたり最大5支店までの口座開設が可能となる(オリジナル支店は一人1支店まで)。

みんなの銀行が展開する「パートナー支店」は、さまざまなBaaS(Banking as a Service)パートナー企業と協働し、それぞれの顧客やファンに向けた独自の世界観を創り、限定デザインのデビットカードや支店ごとのキャンペーンなどオリジナリティあるサービスや特典を提供している。

記者説明会では、パートナー支店ごとのお金を動かす動き、代表口座以外のBOXへの資金移動などが紹介された。みんなの銀行 取締役頭取 永吉 健一氏は「みんなの銀行の世界観をしっかりと維持しながら、いくつかの支店をユーザー色に染めて使っていただける機能提供をしていきます」と説明した。

■複数支店での支店間のお金のなめらかの動きを紹介!動画の視聴は「Paymentnavi Dream Member2026」会員企業限定です!

※Presented by Paymentnavi Dream Movie

今回の複数支店対応開始により、利用者は各パートナー支店が提供する特典を最大5支店まで同時に利用できる。

関連記事

クレジットカードのおすすめランキング
調査・クリエイティブなどで豊富な実績

ペイメントニュース最新情報

機会損失を最小化へ。国内唯一のダイレクト接続、50種以上の決済手段で承認率と顧客体験を最大化(SP.LINKS)
クレジットカード不正をはじめとした不正対策ソリューション「ASUKA」を提供(アクル)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
TOPPANの決済ソリューションをご紹介
豊富なPCI P2PE認定実績と高度な暗号化技術で、安心・安全な決済サー ビスを提供します(ルミーズ)
ポータブル決済端末、オールインワン決済端末、スマート決済端末、新しい決済端末3製品をリリースしました(飛天ジャパン)
「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

複数店舗・施設をつなぐ、柔軟なポイント管理システム「VALUE GATE」(トリニティ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(USEN FinTech)

メタルカードのトップサプライヤーが提供する高意匠性のカード(KONAジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)
決済業務の完全自動化を実現する「Appian」とクレジット基幹プラットフォームを合わせてご紹介!(エクサ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

PAGE TOP