2026年6月12日15:56
みんなの銀行は、2026年6月12日に5周年の記者説明会を開催し、利用者一人で複数のパートナー支店の口座を保有できる複数支店対応を開始した。これにより、一人あたり最大5支店までの口座開設が可能となる(オリジナル支店は一人1支店まで)。
みんなの銀行が展開する「パートナー支店」は、さまざまなBaaS(Banking as a Service)パートナー企業と協働し、それぞれの顧客やファンに向けた独自の世界観を創り、限定デザインのデビットカードや支店ごとのキャンペーンなどオリジナリティあるサービスや特典を提供している。
記者説明会では、パートナー支店ごとのお金を動かす動き、代表口座以外のBOXへの資金移動などが紹介された。みんなの銀行 取締役頭取 永吉 健一氏は「みんなの銀行の世界観をしっかりと維持しながら、いくつかの支店をユーザー色に染めて使っていただける機能提供をしていきます」と説明した。
■複数支店での支店間のお金のなめらかの動きを紹介!動画の視聴は「Paymentnavi Dream Member2026」会員企業限定です!
※Presented by Paymentnavi Dream Movie
今回の複数支店対応開始により、利用者は各パートナー支店が提供する特典を最大5支店まで同時に利用できる。














