2026年7月9日8:20
和田 文明
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プロフィール キャッシュレス、電子マネー関連のジャーナリスト/ライター、主に欧米、アジアのセキュリティを含むキャッシュレス情報、カスタマーロイヤルティプログラム情報を取材 |
ステーブルコイン(Stablecoin)とCBDC(Central Bank Digital Currency)(第1部)4回目は、世界の主な“ステーブルコイン”と“CBDC”を紹介してみたい。
ステーブルコイン(Stablecoin)とCBDC(Central Bank Digital Currency) 第1部
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Index(目次) (1)ステーブルコインとCBDCのキーワード (2)ステーブルコインとCBDCについて (3)デジタル通貨の分類について (4)世界の主なステーブルコイン、CBDC、トークン化預金 (5)欧米のステーブルコインの法規制について |
ステーブルコイン(Stablecoin)とCBDC(Central Bank Digital Currency) 第2部
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Index(目次) (1)PayPalのステーブルコイン“PYUSD” (2)PayPal のデジタル通貨決済ソリューション“Pay with Crypto” (3)PSPと暗号通貨決済 (4)デジタル通貨のハイブリットモデル (5)未来の財布 |
世界的には、2025年に米国で成立したGENIUS法(GENIUS Act)や欧州のMiCA規則の全面適用により、ステーブルコインの法的な定義と規制がほぼ確立している。一方、CBDC(Central Bank Digital Currency、中央銀行デジタル通貨)については、中国がデジタル人民元で先行し、欧州やアジア諸国が実証実験(パイロットテスト)の段階から実運用に近い段階へ移行している。こうした状況の中、現在の主要国・地域におけるステーブルコイン(Stablecoin)のプログラムとCBDC(Central Bank Digital Currency、中央銀行デジタル通貨)のプログラムを紹介してみた。
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