2026年7月29日8:49
GMOインターネットグループのGMOメディアは、2026年6月5日~22日までの期間に、GMOリピータス連携サイトのユーザー10代から80代の男女2万3,629名を対象に「ポイ活」に関する調査を実施した。同調査では、82.2%が2つ以上のサービスで意識してポイントを貯めているほか、91.2%が「ポイントが貯まるとそのサービスの利用頻度が上がる」と回答した。

キャッシュレス決済の浸透やポイントサービスの多様化により、「ポイント」は日常生活の中でより身近な存在になっている。また、複数のサービスを横断してポイントを貯める・使う「ポイ活」も生活者の行動として定着しつつある。
こうした状況を踏まえてGMOメディアでは、生活者のポイント利用実態や、「ポイント」がサービス利用行動に与える影響を明らかにすることを目的に、同調査を実施した。
その結果、2つ以上のポイントサービスを活用していると回答した人に、貯めたポイントの使い道を聞いたところ「ポイント支払い(充当)」が65.2%で最多となった。
また、ポイントが貯まることにより、そのサービスの利用頻度が上がるかを尋ねたところ、91.2%が「はい」と回答した。前回(2025年)調査の89.3%から1.9ポイント上昇している。
さらに、ポイントサービスの利用頻度は、「毎日」が64.1%で最も多く、週1回以上の利用者は93.0%にのぼった。
同社では、今回の調査から、ポイントサービスは生活者にとって日常的な存在となっており、複数のサービスを使い分ける「ポイ活」が広く定着していることが確認された。あわせて、ポイントの有無がサービスの利用頻度に少なからず影響を与えている実態も明らかになった。
なお、GMOメディアは、ポイントシステム構築支援サービス「GMOリピータス」を提供している。同サービスを通じて、企業が自社サービスにポイントを導入する支援を行うほか、ポイントを活用した「ポイ活」機能の構築・提案を行っている。これにより、各企業の主サービス利用促進と、生活者の利便性向上を支援している。















