2026年7月29日8:40
Vポイントマーケティングと三井住友カードは、ゼンショーグループが展開するラーメン専門店「伝丸」「威風」「壱鵠堂」、中華食堂「天下一」の全国58店舗にて、2026年8月4日より、Vポイントが貯まって使えるサービスを開始すると発表した。

「伝丸」「威風」「壱鵠堂」は味噌ラーメンを中心に、醤油ラーメンやつけ麺などの麺メニューを提供し、「天下一」では「天下一タンメン」や「ジャンボ餃子」のほか、炒飯や定食などの中華メニューを提供している。このほど全国58店舗でVポイントサービスを開始することで、日常の外食シーンにおいてVポイントが貯まる・使える機会がさらに広がるという。
今回の取り組みにより、「伝丸」「威風」「壱鵠堂」「天下一」の利用者は、店頭での会計時にVポイントアプリなどから利用できるモバイルVカードなど、Vポイントが貯まるカードを提示すると、ショッピングポイントとしてVポイントが200円(税込)で1ポイント貯まる。さらに三井住友カードで支払うと、決済ポイントとしてVポイントが併せて貯まる。
貯まったポイントは、「伝丸」「威風」「壱鵠堂」「天下一」で1ポイント=1円分として使うことができるほか、全国のVポイント提携先約16万店舗や、世界の約1億店舗のVisa加盟店でも利用可能だ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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