2026年8月17日7:10(JST)
【日本】三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG、日本・東京)は、連結子会社である三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJ eスマート証券において、「こどもNISA」の取り扱いをすると発表した。
MUFGでは、中期経営計画における「成長をつかむ」ための主要戦略の1つとして「資産運用立国実現への貢献」に取り組んでいる。NISA(少額投資非課税制度)の利用状況およびこどもNISAへの期待感を受け、2027年の制度開始に先立ち、2026年10月より、こどもNISAの口座開設手続きの受付を開始するとともに、MUFGグループ各社が連携し、利用者へのサービス提供体制を整備する。
MUFGでは、金融サービスブランド「エムット」のもと、利用者一人ひとりのライフプランに寄り添った資産形成支援に取り組んでいる。この一環として、これまで取り扱ってきたNISAに加え、新たにこどもNISAの取り扱いも開始する。さらに、家族で利用できる関係を目指し、サービスの拡充や利便性の向上に努めているとした。
具体的な取り組みとして、親子で銀行口座、NISA等などを利用してもらうことでお得になるキャンペーンやこどもNISAの制度を学べる機会の提供を予定している。(paymentnavi 編集チーム)












