2026年8月18日9:24(JST)
【日本】GO(日本・東京)は、同社が展開するタクシーアプリ「GO」が、このほど累計4,000万ダウンロード(DL)を突破したと発表した。2025年7月の3,000万DL達成から1年1カ月での達成となった。

「GO」は、2020年9月のサービス開始から6年弱で4,000万DLを突破した。車両の手配に加え、決済のシームレス化や経費精算の効率化といったユーザーや乗務員のニーズを反映した機能提供など、体験全体のデザインを行ってきたそうだ。独自の機能開発や地域ごとの課題解決に向けたソリューションを提供している。
直近1年では、国内タクシーアプリの中で最速となる2025年9月に、日本全国47都道府県でのサービス提供を実現した。利用者の利便性向上に加え、タクシー事業者の営業効率化もサポートしている。また、アプリ注文の定着に伴い、空港や駅、ランドマークなど人が集まる場所でのアプリのりばが続々拡大するほか、相乗りによる新たな移動体験「GOエコノミー」の本格展開により、新たなユーザー層の開拓と、輸送効率化の両立にもアプローチしている。
「GO」は、ユーザーと乗務員双方にとっての体験向上と、需給バランス適正化を目指し、継続的なアプリのアップデートを実施しているそうだ。現在、注文時のマッチング率は約97%となり、注文から車両が決まるまでが中央値で約5秒、さらに待ち時間は中央値約3.3分となっている。(paymentnavi 編集チーム)















