2026年9月2日10:24(JST)
【日本】個人事業主向けファクタリングサービス「ペイトナー」を提供するペイトナー(日本・東京)は、第三者割当増資および既存株主による株式譲渡により約23億円の資金調達を実施した。今回調達した資金は、マーケティング、採用・組織体制の強化、プロダクトの機能拡充、株式上場の準備に投資するという。
オンライン型ファクタリングサービス「ペイトナー」は、取引先に送った入金前の請求書をアップロードすると、取引先に知られることなく、申請から最短即日で報酬を現金として受け取ることのできるオンライン型のファクタリングサービスだ。2019年の創業から順調な成長を続けており、事業者の資金管理や資金調達業務のサポートをより一層強化するために資金調達を実施したそうだ。2026年7月末時点で累計申込件数80万件を突破している。
今回調達した資金を通じて、個人事業主や中小企業などのスモールビジネス事業者の資金管理と資金調達の負担軽減を加速させていきたいとした。資金用途は、マーケティング、採用・組織体制の強化、プロダクトの機能拡充、株式上場の準備となる。
なお、引受先は、IF Growth 1号投資事業有限責任組合、みずほキャピタル、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、ニッセイ・キャピタル、Angel Bridge、Spiral Innovation Partners(ゆうちょ Spiral Regional Innovation Fund、T&D Innovation Fundを通じた出資)、YMFGキャピタル、あおぞら企業投資(あおぞらHYBRID3号投資事業有限責任組合)、サムライインキュベート、dofとなる。(paymentnavi 編集チーム)















