2026年9月15日7:00(JST)
【日本】クレディセゾンは、9月11日に、JFA サッカー文化創造拠点「blue-ing!」において「クレディセゾン WEリーグゴールドパートナー契約締結記者発表」を開催した。

クレディセゾンは、2026年8月13日にWEリーグとのゴールドパートナー締結を発表した。同社は2001年から25年以上にわたりサッカー日本代表を支援してきた。今回、新たにWEリーグへの支援を開始し、女子サッカーを含む日本サッカー全体のさらなる発展に貢献していくそうだ。
当日は、クレディセゾン 代表取締役会長CEO 林野宏氏、代表取締役社長 兼 社長執行役員COO 水野克己氏、代表取締役 常務執行役員 足利 駿二氏をはじめ、JFA女子ナショナルチームダイレクターの佐々木則夫氏、元なでしこジャパンの岩清水梓氏、WEリーグチェアの野々村芳和氏、副理事長の宮本恒靖氏、理事の海堀あゆみ氏らが登壇した。

代表して挨拶した野々村氏は、「クレディセゾンさんは、もう四半世紀にわたって日本サッカーをサポートしていただいていて、サッカーに対する思いを持っていただいている方が、今回、女子のプロリーグに目を向けていただけたというのは、僕らにとってすごく大きなことだと思ってます」と語った。男子サッカーのFIFAワールドカップ26が世界中で盛り上がりを見せたが、女子も同様のステータスになる可能性のあるスポーツだとした。WEリーグはスタートしたばかりだが、世界のトップになっていく可能性は十分にあるとした。
クレディセゾンは25年間サッカー日本代表を支援してきたが、女性をサポートしてきた企業でもある。1980年代は男性への発行が中心だったが、主婦や若年層の女性などに対してもいち早くカードを発行している。日本の女子プロゴルファーも世界で活躍する選手が増えてきた。林野氏は「(WEリーグも)目覚ましい発展を遂げるために、できる限りの支援をしていきたい」と語った。

続いて、林野氏、水野氏、足利 氏、佐々木氏、岩清水氏、野々村芳和氏、宮本氏、海堀氏によるトークセッションを実施。
このコンテンツは会員限定(有料)となっております。
詳細はこちらのページからご覧下さい。
すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。

















