2026年9月17日8:49(JST)
【日本】ぐるなび(日本・東京)は、インバウンド向け集客強化施策として、台湾楽天カード(台湾・台北)の会員向けアプリとの連携を2026年9月15日より開始した。「楽天ぐるなび外国語版」に掲載している全店舗情報やクーポンを「台湾楽天カードアプリ」へダイレクトに連携し、急増する訪日台湾人観光客に対する認知拡大と加盟飲食店への送客・予約促進をさらに支援するという。
訪日台湾人観光客数は、コロナ禍前の2019年の約489万人から2025年には約675万人へと大幅に記録を更新した。現在も高い成長率を維持する台湾市場からのインバウンド需要を「楽天ぐるなび外国語版」の加盟店へ確実に取り込むべく、台湾楽天カードとの新たなアプリ連携を開始する。
具体的に、台湾楽天カードの約60万人の会員に対し、日本の飲食店情報をアプリ上で直接届け、訪日時の来店につなげる。
また、「楽天ぐるなび外国語版」で設定しているクーポン情報も、「台湾楽天カードアプリ」へ連携される。日本旅行でお得な情報を探す訪日台湾人観光客に対しダイレクトにアピールし、来店動機を高める。
さらに、店舗の基本情報やクーポン情報は自動的に「台湾楽天カードアプリ」へ連携されるため、飲食店側での追加手続きや煩雑な更新作業は一切不要だ。
2025年の訪日台湾人観光客数は約675万人と過去最高を記録し、2026年1〜6月も約400万人(日本政府観光局(JNTO))と高い伸びを見せており、訪日意欲の高い層へのダイレクトな訴求を実現するそうだ。(paymentnavi 編集チーム)













