2026年10月7日9:05(JST)
【日本】トランザクション・メディア・ネットワークス(TMN、日本・東京)は、自社が提供する「TMN決済ゲートウェイサービス(以下TMNゲートウェイ)」において、JR東日本の新たなコード決済「teppay(テッペイ)」の取り扱いを開始すると発表した。
2026年10月20日に提供開始されるJR東日本の「teppay」をTMNゲートウェイの対応ラインアップに追加することにより、全国のTMN加盟店における同決済のシームレスな導入を支援し「teppay」の迅速な社会普及につなげる。
なお、TMNゲートウェイは、電子マネー、クレジットカード、QR・バーコード決済などの決済手段に対応しており、現在、スーパー、コンビニ、ドラッグストアをはじめとする全国の小売店等に設置された120万台超の決済端末と接続している。
すでにTMNゲートウェイを導入している加盟店の場合、「teppay」の導入にあたって導入コストや現場の負担を最小限に抑えながら、新たな決済手段を導入し、集客や利便性の向上を図ることができるという。
TMNは、124万台の小売店とのネットワークにより「teppay」を容易に接続できるインフラを提供することで、導入時のハードルを下げ「加盟店の負担軽減」と「迅速な利用エリア拡大」を同時に実現するそうだ。(paymentnavi 編集チーム)
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