2015年5月14日11:30

トランザクション・メディア・ネットワークス(TMN)は、「TMN シンクライアント決済サービス」において、ペイメントカード業界における国際的なセキュリティ基準「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)ver.3.0」の準拠認定を取得したと発表した。

トランザクション・メディア・ネットワークスの「UT1-Neo」
トランザクション・メディア・ネットワークスの「UT1-Neo」

電子マネー導入加盟店および電子マネーによる支払件数や決済金額は年々拡大を続けており、今後も成長が見込まれる市場であることから、電子マネーの社会インフラとしての重要性を鑑み、電子マネーについてもクレジットカードと同等のセキュリティレベルを確保すべきと考え、PCI DSS の準拠認定取得に向けて取り組んだという。

このほど、PCI DSS の認定セキュリティ評価機関(QSA)の審査により、2015年3月25日付で「PCI DSS ver.3.0」完全準拠の認定を受けたそうだ。

なお、「PCI DSS」とは、国際ペイメントブランド5 社(VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Discover)が、クレジットカード会員等の情報保護や安全な取引の実現などを目指して、共同で策定したカードのセキュリティに関する国際基準となっている。

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トランザクション・メディア・ネットワークス(TMN)は、業界初の交通系電子マネーにも対応したシンクライアント型電子決済システムを提供しています。これまで電子マネー導入の大きな阻害要因となっていた高い導入コストをセンター処理型システムにより解消いたします。また、当社システムはNFCにも対応、シンクライアントの拡張性を活かし、ポイント・電子ギフトといったCRMサービスや認証サービスなどを提供するASP事業者様との連携により決済+CRMのワンストップサービスを加盟店事業者様にご提供いたします。

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