食べチョクが「カート機能β版」リリース(ビビッドガーデン)

2021年2月15日7:30

国内産直ECサイト「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは、「まとめ買い構想」の第一弾として「カート機能β(ベータ)版」をWeb版限定で2021年2月12日にリリースした。

「カート機能β版」は複数の商品をカート内にストックすることができ、一部の設定済みの商品に限り同じ商品を複数個買うと送料がまとまる機能だ。また、同じ生産者の商品であれば異なる商品でも同時に1つの注文ボタンで決済が可能になった。

「カート機能β版」(ビビッドガーデン)

産直ECサイトは生産者が自身で出品するため、異なる生産者の商品を同時に購入できないという課題があった、そこで食べチョクは「まとめ買い構想」によって、ユーザーが複数生産者の商品をまとめて決済できる体験を提供したいと考えていた。

2020年にはまとめ買いのニーズを把握するために、約半年間に渡り検証を実施している。検証の結果、想定よりも高い比率でまとめ買いを希望するユーザーがいると判断し、カート機能の開発を決定したそうだ。

2021年夏頃には、同じ生産者であれば別の商品であっても送料がまとまる正式版のリリースも予定している。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)
電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
決済領域を起点に多様なビジネスニーズに応える各種ソリューションを提供(インフキュリオン)
ReD ShieldやSift等の不正検知サービスを提供し、お客様の不正対策を支援(スクデット)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
TOPPANの決済ソリューションをご紹介(TOPPANデジタル)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)
決済業務の完全自動化を実現する「Appian」とクレジット基幹プラットフォームを合わせてご紹介!(エクサ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

PAGE TOP