バス定期券をスマホ購入できる「チケパス」が富士急シティバスで開始(レゾナント・システムズ)

2021年8月10日14:00

富士急グループのレゾナント・システムズは、バス定期券をスマホ上で購入し、券面を画面表示できるスマートフォンアプリ「チケパス」を2021年8月10日12時より配信開始した。

また、配信開始に合わせ、導入第一弾として、同日より富士急シティバス(本社:静岡県沼津市、取締役社長:堀内明広)が運行する静岡県東部エリア4市町(沼津市・三島市・裾野市・長泉町)の乗合バス定期券が「チケパス」アプリ内で購入可能になる。

「チケパス」を利用することで、定期券販売窓口の営業時間を気にせずに定期券を購入することが可能となる。さらに、定期券面が表示されたスマホ画面を提示することで乗降が可能となり、利便性が大幅に向上するそうだ。加えて、定期券発行に係る業務の効率化や省資源化も図ることができる。

2021年度中には第二弾として、「富士急静岡バス(富士市・富士宮市)」および「富士急モビリティ(御殿場市・小山町)」でも導入を予定しているという。

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ペイメントナビ編集部

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