TFKとパートナーシップ契約、ファンとチームをつなぐ金融プラットフォームへ(みんなの銀行)

2021年8月27日16:02

みんなの銀行は、インターナショナル・スイミング・リーグ(ISL)に所属するプロスポーツチーム Tokyo Frog Kings(TFK)を運営するISL Japanとパートナーシップ契約を締結し、ファンとチーム(選手)を“つなぐ”金融プラットフォームとしての活動支援を開始した。

2021年5月に個人のお客さまを対象としたサービス提供(B2C事業)を開始したデジタルバンク「みんなの銀行」は、「みんなの銀行アプリ」のダウンロードが20万件を突破し、スマートフォン上で完結する次世代の銀行として、デジタルネイティブ世代を中心に利用されている。

写真左から、ISL Japan 代表取締役 北島 康介氏、みんなの銀行 取締役副頭取 永吉 健一氏(みんなの銀行)

今回のパートナーシップ契約では、2020年シーズンよりアジア初のプロ競泳チームとして始動したTFKが世界に羽ばたく活動を金融の側面からサポートするために、ファンとチーム(選手)を“つなぐ”金融プラットフォームとして、TFKのステークホルダーに「価値あるつながり」をもたらすさまざまな取り組みを検討していく。

今回のパートナーシップ契約では、まず初めに、ファンにみんなの銀行アプリ上でTFKを応援するための預金を作成してもらうことで、集まった預金残高に応じてみんなの銀行からTFKに成功報酬型の支援金を拠出するスキームを検討していく。ファンは日常の金融行動を通じてTFKを気軽に応援することでき、TFKは預金残高に応じたスポンサー料を獲得することができるという。また、みんなの銀行はTFKとスキーム拡大に向けた共同マーケティング施策を展開することで銀行取引を拡大することができるとしている。さらには、中長期的な観点で「金融」×「スポーツ」の新たなビジネスの可能性を共同で検討していくそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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