急行バスの車内でVisaのタッチ決済とQR決済のセルフ決済を本格導入(長電バス)

2021年11月18日16:45

長電バス、三井住友カード、小田原機器、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、長電バスの運行する急行バス(長野駅~志賀高原間、飯山駅~斑尾高原間)の車内において、Visaのタッチ決済、およびQR決済(PayPay、Alipay)によるキャッシュレスのセルフ決済を2021年12月18日より本格導入すると発表した。

決済イメージ(長電バス/三井住友カード/小田原機器/Visa)

同事業は、2021年2月より急行バス志賀高原線(長野駅~志賀高原間)に試験導入し、利用状況の検証を実施してきた。試験導入期間においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、バス利用者が低迷していたが、この間に、利用者の行動パターンも多様化し、対面での買い物利用や、インターネットでの買い物利用など「日常利用」において、カードを利用人が増加している。

公共交通機関(バス、電車、地下鉄など)でのタッチ決済による乗車は、海外では日常的に利用されており、国内でも普及しつつある。現在、長野県への観光客も徐々に戻りつつあり、今後の観光シーズン到来に向けて、利用者のさらなる利便性向上のため、急行バス斑尾高原線(飯山駅~斑尾高原間)にもVisaのタッチ決済ならびにQR決済を追加導入することになった。

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ペイメントナビ編集部

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