RFID読取端末とセルフ決済端末を加えた「AsRegi +」販売(アスタリスク)

2022年2月24日19:49

アスタリスクは、レジアプリ「AsRegi」に、RFID読取端末とセルフ決済端末を加えたセルフレジの販売を開始すると発表した。

同セルフレジは、 スマートストア化を促進するDX(デジタルトランスフォーメーション)としてフル自動化レジの普及を目的に、シチズン・システムズと共同で開発を進めてきたそうだ。

画像認識を用いたセルフレジ概要/イメージ(アスタリスク)

POSレジとしての主機能「AsRegi」と、RFIDの読取端末である「RFID Reading Tub」、 人物追跡用の画像認識部をアスタリスクが担当し、レシートを含む決済端末をシチズンが担当している。

同セルフレジは、読取機(RFIDによる買上商品読取部)と決済機(現金、カード、電子マネーでの決済部)を分離することによって、レジ周辺の人流をスムーズにし、レジ待ちの行列の発生防止を図る。

同読取機と決済機の間は、アスタリスクが独自に開発した画像認識技術を活用した人物追跡によって、例えば『読取機2台:決済機5台』のように、N対Mでの制御を実現。商品を読取後、顧客自身が空いている決済機を自由に選択して支払いすることができ、レジの混雑緩和、待ち時間の解消につなげることができるとしている。

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ペイメントナビ編集部

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