サブスクリプション利用料を管理できる「定期払いチャンス」開始(三井住友カード)

2022年3月2日20:37

三井住友カードは、2022年3月1日から、公共料金やサブスクリプションサービス利用料が管理できる新サービス、「定期払いチャンス(通称:テイチャン)」を開始した。これまで把握しにくかった毎月のサブスクリプションサービス利用料等の管理が分かりやすくなり、さらに特典が当たるチャンスもある。

コロナ禍で動画配信や音楽配信のサブスクリプションサービスなどのニーズが高まり、その市場規模は年々拡大している。安価なサービスが多く利用しやすい反面、サービスの契約数が増え、複数のクレジットカードでの利用により、毎月の利用料が把握しにくくなっているという。そのような利用者に向け、公共料金やサブスクリプションサービスの管理がしやすく、さらにサービスの利用に応じてお得になる「定期払いチャンス」を開始する。

「定期払い」は、電気・ガス等の公共料金や、動画配信・音楽配信サービス等、同社が指定する定期的に発生する支払いのことを言う。「定期払いチャンス」は、すでに定期払いの支払いがある人は自動的に同サービスの対象となる。「定期払いチャンス」はVpassへのログインし、利用規約へ同意するとすぐに利用できる。

利用者は、対象カードで「定期払い」サービスを利用すると、サービスサイトで利用明細を表示する。毎月の定期払いの利用明細を一覧化し、まとめて管理が可能だ。

また、支払い方法を対象のカードへ変更するための導線を集約して表示する。一部の定期払いの支払い変更についてはお客様番号や契約番号などの最低限の情報だけで申し込み(カンタン支払い変更)ができる。

さらに、定期払いの利用数に応じて抽選券を付与し、毎月最大1万円分のVポイントギフトが当たる。定期払いの利用数が多いほど当選確率が上がる。

なお、「定期払いチャンス」のサービスリリースを記念して、期間中にサービスを利用すると、もれなくVポイントギフト100円分と定期払いチャンスのサービスサイト内で使える抽選券1枚を受け取ることができるキャンペーンを実施する。

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ペイメントナビ編集部

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