スマホアプリに新コンテンツを搭載、スマホポイントを進呈へ(阪急交通社)

2022年4月19日7:00

阪急交通社は、スマホアプリに新コンテンツを搭載し、2022年4月18日より本格導入した。

阪急交通社スマホアプリは、添乗員が同行する旅行において、旅行中に添乗員から参加者に集合時間のメッセージを送信するサービスなど、旅ナカにおける安心・安全をサポートするものだ。今回の新コンテンツの搭載に併せて、メッセージ送信サービスのほか、ユーザーの好みに合わせた旅行情報を提供するなど、旅マエ、旅アトでの顧客サービスの拡充を図る。

阪急交通社スマホアプリ 画面イメージ(阪急交通社)

今回、利用者増を促進するための特典として、アプリをインストールした人には、旅行予約時に利用可能なスマホポイントを1,000p進呈する。さらに、阪急阪神ホールディングスグループの共通会員IDである「HH cross」に登録した場合は、旅行代金の1%相当をポイント還元する。貯まったスマホポイントは1ポイントにつき1円として、同社の募集型企画旅行商品をインターネットで予約する際に利用可能だ。

堂スマホアプリの開発は、全社的に推進するDX化への取り組みの1つ。阪急交通社では、中長期的なDX化の推進により、旅行中の安心・安全のサポートや顧客接点の強化に加えて、全社的なオペレーションの効率化や業務の最適化など、総合的な生産性の向上を目指すという。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

スマホ会員証でポイントサービス。今イチオシの「VALUE GATE」(トリニティ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP