2026年5月14日7:32
デジタルガレージ(DG)は、りそなホールディングス(りそなHD)とともに、「中小企業(SME)向けBaaS/デジタル金融事業」の企画・設計を進めてきたが、このほど、同事業につき「DG Bank(仮称)」プロジェクトとして期中ローンチに向けサービス提供開始を目指し、本格始動したと発表した。
デジタルガレージとりそなHD両社がこれまで培ってきた決済・金融領域の強みに加え、今後集積を見込んでいるIntelligent Dataや次世代事業の知見を活用することで、デジタルガレージは中小企業(SME)向け金融事業へ本格参入する。」
まずは、中小企業・個人事業主が直面する口座、決済、資金管理などの課題に対し、より利便性が高く柔軟な金融サービスの提供を目指す。
同事業では、サービス提供開始当初より、中小企業経営者や個人事業主が抱える資金管理や入出金業務に関する負担や不安を、時間的なゆとりと、経営に専念できる安心感へと変えていくことを目指し、りそなHDとともにデジタル金融サービス(の構築を進めている。
具体的に、独自のオンライン完結型審査プロセスの構築により、物理的・時間的な制約を解消し、事業者が必要なときに、必要な場所から口座(りそな銀行の専用支店口座)を開設できる、スピーディーでシームレスな口座開設体験の提供を目指す。
また、りそな銀行が提供する参照系・更新系APIを通じた預金・振込等の機能と、デジタルガレージのテクノロジーを掛け合わせることで、中小企業経営者にとって負担の大きい実務業務(振込業務、入出金予定の管理、決済・売上データを活用した機動的な短期資金調達など)を支援し、これまでにない新しい銀行体験の実現を目指すという。
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