ポイントカードリニューアル、LINEポイントカード提供(オリンピア)

2022年9月4日8:00

関東地区、中部地区、関西地区へバラエティショップを展開するオリンピア(名古屋市中区)は、2022年9月1日よりオリンピアポイントカードのリニューアルおよびLINEポイントカードの提供を開始した。

LINEポイントカードのリリースに伴い、これまでの紙ポイントカード、WEBポイントカードに加え、LINEポイントカードの3種類の好きな方法でオリンピアのポイントカードを利用できる。

新オリンピアポイントカード(オリンピア)

新オリンピアポイントカードでは、「環境に優しく、貯めて楽しい、自然を活かして人々に幸せを与える」をコンセプトにデザインを一新した。ランクアップごとにデザインの仕様も変化し、ひとつひとつのカードに、“自分にも周りにも役に立つ”というメッセージが込められているそうだ。また従来のピンクカードの名称を、最初に手に渡るカードという意味を込めて「エントリーカード」に変更した。その他シルバーカード、ゴールドカード、レインボーカードにつきましても順次変更していくそうだ。

また、ポイントカードリニューアルに伴い、各カードには環境に配慮した素材を利用している。エントリーカード、シルバーカード、ゴールドカードは間伐紙、レインボーカードは再生PETを利用している。さらに、ゴールドカード・レインボーカードのポイントで発行された買い物券が利用された場合は売上の一部をNPO団体へ寄付するという。

また、利用者は、LINEポイントカード会員登録をすると、初回特典として『50円引きクーポン』をプレゼントしている。LINEミニアプリから新規会員登録をする場合は会員登録後即時発行される。すでにポイントカードを保有している人がLINEミニアプリで会員登録をする場合は会員登録日の翌日に発行されるという。発行されたクーポンはLINE会員画面の「クーポンBOX」内で確認できる。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP