2026年7月12日7:00
海老名マルイ(丸井)は、神奈川県および富士通と連携し、「多様な未来の支払い方法に関する共創デザインプロジェクト事業」の一環として、誰もが使いやすい“未来の支払い”を共創する「ともに“しはらう”ってなんだったっけ?ワークショップ」を海老名マルイにて開催する。

障がい当事者や大学生、行政、企業が一堂に会し、当事者のリアルな声を起点に、神奈川県の発信力、富士通のテクノロジー、丸井グループの決済システム・店舗運営のノウハウをかけ合わせ、これまでにない決済体験の創出を目指す。
2026年3月に富士通の共創施設「Uvance Innovation Studio(UiS)」で開催した第1回ワークショップでは、多様なアイデアが生まれた。今回は、そのアイデアをさらに発展させるとともに、新たな参加者の視点を取り入れながら、“未来の決済を当事者と共に創る”実証的な共創に挑戦し、社会実装を見据えた新たな決済の可能性を探る。
2026年8月3日・4日の2日間は、ワークショップに加え、来店者も“未来の支払い”を体験・体感できる展示ブースを展開。多様なアイデアに触れながら、誰もが使いやすい決済の未来を共に考える場を創出するという。ワークショップ参加者は7月9日より募集している。
今回の海老名マルイでのワークショップに続き、2026年12月にはマルイファミリー溝口にて、共創の成果を体験できる展示・展覧会を開催予定だ。














