「ANAマイレージクラブアプリ」を刷新、ANA Payは1マイルからチャージ可能に(ANA X)

2022年10月21日17:30

ANA Xは、2022年10月20日から、「ANAマイレージクラブアプリ」を日常生活におけるANAグループの各種サービスへの入り口となるゲートアプリへリニューアルし、さまざまなサービスをミニアプリとして搭載すると発表した。

「ANAマイレージクラブアプリ」をリニューアル(ANA X)

まずは、「ANAアプリ」や、「ANA Pocket」などがミニアプリとなり、利用者の使用頻度が高い「特典航空券予約」や「ホテル予約」も加わる。

また、利用者の現在地や嗜好にあったおすすめスポット、ANA Payが使える・マイルが貯まるスポット情報を知らせる。さらに、マイレージ会員のステイタス・マイレージの表示がよりシンプルで見やすくなるそうだ。

年明けには、新ECモールがミニアプリで登場し、今後日常生活で利用できるミニアプリも登場する予定だという。ANAオンラインストアに加え、提携企業の出店により日用品や家電など品ぞろえを格段に充実させ、マイルを使う・貯める機会を提供する。

来春には、「ANA Pay」を刷新しチャージ・支払い手段を大幅に拡充し、1マイルからチャージが可能となり、マイルが通貨のように使えるようになるそうだ。既存のクレジットカードに加え、銀行口座・ATMからのチャージにも対応予定だ。支払い手段は現在のQRコード払いに加え、タッチ払い、バーチャルプリペイドカード払いが可能となり、ANA Payが使える店舗も拡大していく。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP