春日井市役所と市内公共施設へのPOSレジ一斉導入を支援(大垣共立銀行等)

2022年11月29日17:17

大垣共立銀行、OKBペイメントプラットおよび共立コンピューターサービスは、春日井市役所および市内公共施設全13カ所へのPOS(販売時点情報管理)レジとキャッシュレス決済端末の導入をサポートしたと発表した。

同取り組みは、OKBペイメントプラットと共立コンピューターサービスが、春日井市からPOSレジとキャッシュレス決済端末の導入事業を受託し、OKB大垣共立銀行とともに同市のキャッシュレス化の取り組みをサポートしたもの。

これにより、市役所での各種証明書発行手数料や公共施設利用料などをクレジットカードや電子マネー、QRコード決済などで支払えるようになる。

11月30日から運用開始する施設は、春日井市役所本庁舎の1階市民課窓口(2カ所)、2階市民税課窓口に加え、坂下出張、東部市民センター、味美ふれあいセンター、高蔵寺ふれあいセンター、西部ふれあいセンター、南部ふれあいセンター、鷹来公民館、坂下公民館となる。また、2022年度中に運用開始予定の施設は、白山保育園、子育て子育ち総合支援館となるそうだ(キャッシュレス決済端末のみ設置)。

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