2026年2月25日9:00
「第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」が2026年2月16日~19日まで東京ビッグサイトで開催された。HCJ2026には、823社、2402ブースが出展。来場者は5万5,146名となった。HCJ2027は2027年3月16日~19日まで東京ビッグサイトで開催される予定だ。
2025年のインバウンド観光客は4,000万人を超え、過去最多を更新した。一方で、人手不足やコスト高騰など、構造的な課題に直面している。チェックインシステムの効率化といったスタッフ不足を補う仕組みに加え、増加する外国人宿泊客への多言語対応、宿泊者の体験価値(CX)などが求められる。
faagは、QRコードを利用したデジタルチップシステムを紹介。ホテルの部屋などにQRコードを設置することで、インバウンド観光客などがチップを自らのスマホを利用して支払うことができる。初期費用・月額費用無料で利用できる。
スマートパークは、入出庫した時点でカメラが車両ナンバーの全桁をリアルタイムに読み取り、どの車が出庫したのかを管理できる仕組みだ。ナンバー識別率は100%に近いという。
NECはNECモバイルPOSを紹介。これまで飲食を中心に1,800以上の導入があるサブスクリプション型のPOSシステムだという。また、セルフオーダー、ポイントなど、50以上の連携サービスがある。ホテルや物販などでも導入されているそうだ。
昨日拡充が進むチェックイン 未来型KIOSKからモバイル対応まで
このコンテンツは会員限定(有料)となっております。
詳細はこちらのページからご覧下さい。
すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
















