日常の行動でコインが貯まるポイ活アプリ「タマリー」開発(グッデイ)

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2026年4月8日7:00

北部九州・山口等に67店舗のホームセンター「グッデイ」を運営するグッデイ(福岡県福岡市)は、これまで導入していなかったポイント制度に代わる新たな取り組みとして、日常の行動によってコインが貯まるポイ活アプリ「タマリー」を開発し、2026年4月7日より提供を開始した。

タマリーアプリ画面イメージ(グッデイ)

同アプリは、「店舗で購入しなくてもポイントが貯まり、最終的に店舗来店・購買につながる」新たな顧客接点モデルの構築を目的としている。

グッデイではこれまで、一般的なポイントカード制度を導入していなかった。一方で、近年はポイ活の普及により、「日常行動そのものを価値に変える」仕組みが生活者に浸透しているという。そこでグッデイは、“「買った人だけが得をする」から「買わなくても価値が貯まる」へ”という発想の転換を行い、同アプリを開発したという。

アプリ「タマリー」では、時間経過(待つだけ/アプリを起動しなくても貯まる)、歩  数(歩くだけ/毎日の歩数がそのままコインになる)、移動距離(移動だけ/移動した距離に応じてコインが貯まる)、動画視聴でコインが貯まる。

これにより、店舗に行かない日でも価値が貯まり、次の来店理由になるという循環を生み出すそうだ。

貯めたコインは楽天ポイントやアマゾンギフトカード等各種ポイントに交換可能だが、「グッデイお買いもの券」への交換が最もお得な設計となっている(グッデイお買いもの券は420コイン=1円、他社ポイント:480コイン=1円)。また、グッデイお買いもの券は300円から交換可能で、日常的に使いやすい仕様にした。

同施策の狙いは、「用事がなくても来店する理由を先に作る」ことにあり、タマリーを通じて来店 ”理由” を増やすという。

今後は、店舗チェックインでのコイン付与、グッデイ公式YouTube動画視聴、グッデイ公式LINEチラシ閲覧など、グッデイとの接点をさらに拡張し、来店・購買へとつながる仕組みを強化していく。

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paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

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