2026年5月25日7:10
ラクスは、法人カード「楽楽ビジネスカード」の提供を2026年5月26日より開始した。国際ブランドはVisaでリアルカード、バーチャルカードを発行し、発行手数料は発行形態に関わらず何枚でも無料だ。

「楽楽精算」と即時に明細連携し、月次決算を早期化(ラクス)
クラウド型経費精算システム「楽楽精算」とカード利用明細を即時連携することで、従来の立替払いや小口現金管理の手間を削減。カード決済から経理処理までタイムラグのないシームレスな経費精算を実現し、「月次決算の早期化」につなげる。
国内の法人支出管理においては、依然として従業員による「立替払い」や、経理側での「小口現金管理」が残っている。「楽楽ビジネスカード」の利用により、従業員の立替払いや、経理による小口現金の準備・管理が不要になるだけでなく、決済情報が即時に「楽楽精算」へ連携されるため、経理担当者はスムーズに精算処理を進めることが可能になり、月次決算の早期化を実現するという。
具体的に、カード利用直後の明細データが経費精算システム「楽楽精算」へ即時連携されるため、そのまま経費申請が可能だ。「楽楽精算」で設定したワークフローを活かしつつ、決済・申請・承認・経理処理までが一連の流れで進み、月次業務を効率化する。
また、カード1枚ごとに上限金額や利用先を細かく設定できるため、想定外の支出や不正利用を未然に防止できる。事後確認ではなく、ルール設定によって支出を管理できる。
さらに、カード利用情報が即時に可視化されるため、誰が・いつ・何に使ったのかをすぐに確認できる。未精算の把握や確認業務がスムーズになり、経理の管理負担を軽減するとともに、月次決算を遅らせる要因となる「申請待ち」のボトルネック解消に繋がるという。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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