2026年7月7日11:00
Web3カンファレンスである「WebX 2026」(主催:CoinPost)はこのほど、2026年7月13日~14日にザ・プリンス・パークタワー東京で開催される同カンファレンスに先立ち、確定した講演者とスポンサーを発表した。
昨年開催されたWebXは、90カ国以上から1万4,000人を超える参加者を集め、東京各地で170以上のサイドイベントを開催している。今年も金融、テクノロジー、政策分野のグローバルリーダーを結集させ、デジタル資産と金融イノベーションの未来を探求するという。
2日間のプログラムでは、ステーブルコイン、AI、トークン化、進化する規制枠組みの台頭など、デジタル資産業界の次の段階を形作る動向を検証するという。
当日はBitmineの取締役会長であるトム・リー氏による特別基調講演のほか、「アジアを仮想通貨大国として:力強い成長のための政策、流動性、信頼」や「ステーブルコインの活用:アジア太平洋地域における小売決済の再構築」といったディスカッションが含まれる。また、世界の金融機関、テクノロジー企業、政策立案者の視点から、トークン化された資本市場、デジタル資産規制、AIに関する議論も予定されている。
これらの議論は、日本が規制枠組みの整備を進める中で、デジタル資産エコシステムにとって極めて重要な時期に行われている。暗号資産を従来の証券と同じ規制枠組みの下で金融商品として分類する提案など、最近の法改正は、デジタル資産イノベーションにおいて世界で最も注目される市場の1つとしての日本の地位を確固たるものにしているそうだ。
また、新たに確定した講演者および招待講演者には、Bitmineの取締役会長 Tom Lee氏、Pantera Capital のゼネラルパートナー Franklin Bi氏、SBIホールディングスの代表取締役社長兼会長兼社長兼 CEO 北尾 吉孝氏、Fidelity International のアジア太平洋地域デジタル資産戦略担当ディレクター Giselle Lai 氏、Mastercard のデジタル資産およびブロックチェーン担当シニアバイスプレジデント Christian Rau 氏、元ホワイトハウス顧問で Penumbra Strategies の CEO Carole House 氏、Franklin Templeton のシニアバイスプレジデント Chetan Karkhanis 氏、Ripple のアジア太平洋地域担当バイスプレジデント兼マネージングディレクター Fiona Murray 氏、Ethereum Foundation のエンタープライズ責任者 David Walsh 氏、Swift のデジタル資産ビジネスリーダー Avalon Ingram 氏、連邦準備制度の元最高イノベーション責任者 Sunayana Tuteja 氏、堀江貴文氏が含まれる。











