2026年8月3日7:00(JST)
【日本】ネットプロテクションズ(日本・東京)は、三井住友カードによる企業間決済(B2B決済)サービス「NP掛け払い」の媒介を通じた案件の受領が2026年7月に開始したと発表した。
同取り組みは、2026年2月に三井住友カードと締結した業務提携に関する基本合意、および同年5月に開始した媒介の取り組みにおける、最初の具体的な成果だという。
ネットプロテクションズと三井住友カードは、企業間決済領域における付加価値の高いサービスの創出と、広範な法人顧客への価値提供を目指し、2026年2月に業務提携に関する基本合意書を締結した。その具体的な取り組みの第一歩として、2026年5月25日より、三井住友カードによる「NP掛け払い」の媒介を開始した。
ネットプロテクションでは、独自与信による新規取引先への掛け売り提供と、請求業務のアウトソーシングを通じて企業の事業成長を支援する「NP掛け払い」を展開している。
両社は今後、媒介による「NP掛け払い」の受領案件をさらに拡大し、より多くの法人顧客の取引先拡大や売上向上、事業成長につなげていきたいとした。また、媒介にとどまらず、SMBCグループが提供する法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」とのマーケティング連携をはじめ、両社の顧客基盤・ソリューションを掛け合わせたシナジー創出に向けた取り組みも推進していく方針だ。(paymentnavi 編集チーム)












