2026年9月18日13:16(JST)
【日本】スターバックス コーヒー ジャパン(日本・東京)は、スターバックス リワードの会員数2,000万人達成にあわせ、より多くの人にスターバックスのデジタル機能を気軽に体験してもらうため、新機能「アプリ仮会員」を2026年9月9日より提供開始した。9月17日からは、店舗および各チャネルでの案内を本格的に展開する。

「アプリ仮会員」は、スターバックス公式アプリをダウンロードし、My Starbucks会員登録をしなくてもスターバックス リワードに参加できる新しい機能だ。これにより、Mobile Order & Pay(モバイルオーダー)の利用やStarをためる体験を、より簡易に始めることが可能になるという。アプリのダウンロードからオーダー開始までスムーズとなり、思い立ったその場で、すぐに注文できるという。
アプリ会員数2,070万人(2026年8月末時点)となった。従来は公式アプリからスターバックス リワードへ参加するにはMy Starbucks会員登録が必要だったが、アプリ仮会員では登録前でもリワードプログラムに参加し、スターバックスのデジタルサービスを利用できる。
また、あわせてモバイルオーダー&ペイにおけるPayPayでの決済にも2026年8月18日から対応開始した。なお、PayPayでの決済はデジタル スターバックス カード ギフトなど他サービスでも順次展開予定だ。PayPayでの決済、Apple Pay決済の場合はStarが付与されないという。
同社では、2026年9月9日から11月1日までの期間中、スターバックス リワードへ初めて参加する人を対象に、100円OFF eTicketプレゼントキャンペーンを実施する。同期間中に、スターバックス リワードへ初めて参加し、モバイルオーダー&ペイまたは店舗レジで商品を購入した人などに、100円OFF eTicketをプレゼントする。(paymentnavi 編集チーム)














