米プリカ市場30兆円(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2010年9月5日9:00

景気低迷中の米国でプリペイドカードが快調に伸びている。なかでも、ブランドつきのプリペイドカードは予想以上の大きな市場になってきた。

調査会社のメルカトールは毎年ブランドつきプリペイドカードのレポートを発表しているが、今回は7回目。

2009年にチャージされた総額は3,300.3億ドル(約30兆円)で、2008年の2692.9億ドルから23%アップ、607.4億ドル増えた。

ブランドつきに限定すると、1,246.4億ドル(約11兆円)の61%増で、急上昇だ。

セグメントでみると、インセンティブカードでは、ブランドつきは37%伸びたが、ハウス型は8%のマイナスになっている。

急成長セグメントは政府の給付カード。社会保障カードのチャージ額は197%増、失業給付カードは292%を記録した。景気悪化で失業者が増加したのが原因だ。

プリペイドカードはカードにいろいろな資金・価値をチャージできるという特性を生かし、日常生活で欠かせない生活必需品になろうとしている。

■「カードBizと僕の勝手気ままログ」のリアルタイム更新はこちら

※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
モバイル決済端末(mPOS/SmartPOS)やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

PCI P2PE 認定国内実績 No.1!多様なチャネルに対応し決済の新たな未来を創 造します(ルミーズ)
QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP