2017年12月5日7:00
ファミリーマートとジャパンネット銀行は、両社が発行する「ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)」の発行枚数が、30万枚を超えたと発表した。
同カードは、ファミリーマートが発行するTカード「ファミマTカード」とジャパンネット銀行の「Visaデビット付キャッシュカード」の機能を一体化したカードとなる。Tポイント・ジャパンが提供する共通ポイントサービス「Tポイント」が利用できる。
コンビニエンスストア業界においては、ポイントカード、電子マネー機能、キャッシュカード、Visaデビット決済機能を併せ持つカードの発行は、同カードが唯一の取り組みとなるそうだ。