送金の国際展開に向けCity Express Groupと合弁会社設立へ(SBI FinTech Solutions)

2018年11月22日19:24

SBI FinTech Solutionsは、2018年11月22日付で、ネパールの大手総合金融グループであるCity Express Groupと国際送金事業におけるグローバル展開の拡大を目的とする合弁会社設立に関する合弁契約を締結すると発表した。

同社は、子会社に創業以来の国際送金累計額が5,000億円を超える送金事業者であるSBIレミットを有している。一方、City Express Groupの中核企業であるCity Express Money Transfer Pvt. Ltd.はUAEをはじめとした国際送金拠点からネパール向け送金サービスを営んでいる。また、日本では2012年よりCITY EXPRESS MONEY TRANSFER JAPANがネパール向け送金サービスを展開している。

SBIレミットが有するアジア各地の大手金融機関や資金移動業者とのネットワーク、City Express Groupが有するアラブ諸国の送金市場に対する知見や現地金融機関との強固なパートナーシップ、およびそれぞれの事業におけるノウハウや情報、技術等を融合していくことで、合弁会社の収益の拡大および企業価値の最大化を目指すという。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)
現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

スマホ会員証でポイントサービス。今イチオシの「VALUE GATE」(トリニティ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP