韓国のモビリティプラットフォーム『カカオT』と連携(JapanTaxi)

2018年12月4日22:11

JapanTaxiは、カカオモビリティが展開する韓国のモビリティプラットフォーム『カカオT』との連携を2018年12月6日より開始する。同連携により、『カカオT』ユーザーが訪日時、同アプリを使用することで、『JapanTaxi』アプリに加盟するタクシーを呼ぶことができるようになる。

韓国のモビリティプラットフォーム『カカオT』との連携(JapanTaxi)

『カカオT』内のタクシー配車サービス『カカオTタクシー』のユーザーは2,000万人を超えている。今回の連携スタートにより、まずは韓国ユーザーが日本で『カカオT』を使用してタクシーを呼ぶことが可能となる。

アプリ上で目的地入力を行うため、乗車後に目的地の住所を聞くやりとりが不要となるほか、今回の連携開始で『カカオT』内に新たに翻訳機能が追加されるため、簡単な挨拶や「ここで止めてください」のようなタクシーの乗り降りに必要なコミュニケーションを、アプリがサポートするそうだ。

なお、開始を記念し、2019年2月までローミング利用料無料キャンペーンを行い、『カカオT』ユーザーの利用喚起を図る。

今後は、日本のユーザーが韓国でも『JapanTaxi』アプリからタクシーを呼ぶことができるよう、アウトバウンド対応を2019年夏までに行う予定だ。

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