アジア各国・地域に現地法人を設立(NIPPON Platform)

2019年2月15日18:28

NIPPON Platform(ニッポンプラットフォーム)は、国内事業と連携しつつ、世界を舞台に展開を開始すると発表した。

同社は、2018年12月、シンガポール最大の決済ブランドであるNETSの独占営業権を日本、台湾、香港、タイ、ベトナム、マレーシア、インドの7国・地域で獲得したことを発表した。

2019年1月より、ニッポンプラットフォームは、東南アジアに加え、全世界での決済ブランドとの提携を加速させ、海外事業を円滑・柔軟・スピーディーに展開するためにアジア各国・地域に法人を設立し、現地での活動を開始するという。

すでに台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドは既に現地法人を設立し、各国・地域で提携交渉を進めています。また、ベトナム、カンボジア、インドネシア、ミャンマー、フィリピン、韓国についても、現地法人設立の準備をしているという。

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