2020年5月1日10:15

決済サービス「Paidy」を提供するPaidyは、同サービスのアプリにおいて、AI 顔認証による本人確認と利用者自身による予算設定機能を実装した「Paidy プラス」を2020年4月中旬より提供開始したと発表した。

eKYC 利用シーン例(Paidy)

「Paidy プラス」は、本人確認と予算設定を実装した「Paidy」の新たな機能で、アプリから設定可能だ。本人確認機能は、eKYCによるオンライン上で完結する AI 顔認証を採用。Paidy アプリ上で運転免許証と顔写真を撮影し本人確認手続きを行うことにより、アカウントのアップグレードを完了できる。同機能は、生体認証クラウドで培った精度の高い画像照合率を誇り、厳格かつ簡便な顔認証を行えることが特徴だという。予算設定機能は利用者自身によって、月々の予算設定が行る。

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ペイメントナビ編集部

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