米国人28%が延滞(キャッシュレス勝手気ままログ)

2020年7月25日9:00

COVID-19で米国人の金融状況に変化があったかどうか。Symendが米国消費者1,000人を対象に、2020年5月に調査した。

 

その結果、COVID-19パンデミックによって、米国人の28%が請求書延滞をおこしていることがわかった。38%は取り立てにあったと回答している。

 

COVID-19パンデミックによる金銭的影響を受けていない人は39%。影響により立ち直るのに2カ月かかると回答した人は11%。3カ月かかるは11%、6カ月以上かかるという人は10%いた。

 

パンデミックによって毎月の給与が減少した人は34%。

この記事の著者

NCB Lab.代表 佐藤元則

本記事はNCB Lab.代表 佐藤元則氏の「キャッシュレス僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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