2026年1月28日20:55
BeeCruiseは、越境EC支援の体制強化を行い、し「Eコマース」「ディストリビューション」「マーケティング」の新ソリューションの提供を開始した。新ソリューションでは海外の売上拡大に必要な3分野に特化したサービスを提供し、越境EC導入から販路拡大、ファン形成までワンストップで国内の事業者をサポートするという。

BEENOSグループは、越境EC黎明期から15年以上にわたり国内事業者に対し多種多様な支援を行い、累計の支援実績は7,000件を突破している。BeeCruiseはその中で越境ECの導入やプロモーション支援、SNS運用、海外現地での販路開拓支援など、国内企業様のニーズに合わせてさまざまな支援を行ってきた。
越境ECの基盤を構築する「Buyee for Eコマース」、現地向けの海外販路を拡大する「Buyee for ディストリビューション」、海外マーケティング支援する「Buyee for マーケティング」はそれぞれ、「販売開始」「販路拡大」「ファン形成」の役割を担うという。日本の事業者は自社のフェーズにあわせてソリューションを選択すると、海外販売拡大のための本質的な要素に注力することが可能だとしている。
「Buyee for Eコマース」は、越境ECの基盤を構築する「Buyee Connect」や「海外ECモール出店支援」、「国際配送代行」などのサービスを提供する。BEENOSグループが年間流通総額1,000億円規模の越境EC運営で培った物流・決済・カスタマーサポート(CS)などの知見とインフラを仕組み化した。
「Buyee for ディストリビューション」は、BeeCruiseが保有するアジアを中心とした現地有力EC店舗や小売店とのネットワークを活用し、事業者の商材に合った最適な販路を選定・展開する支援を行う。現地販売に必要となる物流・通関・CS・契約交渉・規制対応など、日本企業が対応しにくい越境取引の実務面をBeeCruiseが一括で代行するため、社内に専門知識がなくても海外販路を開拓可能だ。
「Buyee for マーケティング」は、海外市場における潜在ファンを可視化して理解することに特化したマーケティング支援サービスだ。現地市場に合わせた仮説設計・定性/定量調査・運用などを通じて商品とユーザーの接点を見出し、海外で売れる理由を可視化することで新規市場におけるブランドの初期立ち上げに伴走するという。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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