2026年1月27日10:12
日本空港ビルデングとネットスターズは、インバウンド旅行客の利便性向上を目的に、米ドル建てステーブルコイン「USDC」を活用した決済サービスの実証を、2026年1月26日~2月28日まで、羽田空港第3ターミナル内の一部店舗において実施している。海外で利用がすすむステーブルコインでの支払いに対応することで、新たな決済手段の有効性を検証するという。
実証店舗は、羽田空港第3ターミナル内のEdo食賓館(時代館)、Edoイベント館となるそうだ。
2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開。現在はStarPayの技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。













