2026年2月5日12:38
デジタルガレージの子会社で決済事業を手掛けるDGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)は、DGFTが提供する共通QR決済ソリューション「Cloud Pay(クラウドペイ)」が、イオンフィナンシャルサービスが提供するスマホ決済「AEON Pay(イオンペイ)」との接続を開始したと発表した。

「Cloud Pay」は、複数のQRコード決済サービスをDGFTと契約するだけで利用できる、QRコード決済のバンドルサービスだ。今回、会員数1,030万人を超えるスマホ決済サービスAEON Payの利用に対応することで、消費者の決済利便性を高め、加盟店の販売機会向上や消費の拡大につなげるという。
これにより、Cloud Payで決済可能なQRコード決済ブランドは9種類となり、利用者の決済における選択肢を広げ、多様な決済ニーズに応えられる、柔軟な決済環境を実現するとした。
ECを始めとしたオンライン事業者や店舗などの対面事業者へ総合決済サービスを提供する決済プロバイダー。非対面・対面領域95万拠点でのお支払いが可能で、年間決済取扱高は5.3兆円を超えます(2023年3月末現在)。事業者のキャッシュレス化やDX推進を決済や金融の領域から支援するとともに、加盟店やエンドユーザーである消費者へ、安心・安全・快適な支払い体験の提供を通じて、世の中の役に立つインフラ事業として、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。















