2026年2月6日16:01
デジタルガレージの決済事業子会社であるDGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)は、イオンファンタジーが2026年2月中旬にオープンする大型アミューズメント施設「クレーン横丁 極(きわみ)コーナン船橋花輪インター店」の新システムに、DGFTのQRコード決済ソリューション「Cloud Pay」シリーズ の「Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ)」を提供すると発表した。

DGFTは決済専用端末不要のキャッシュレス決済サービス「Cloud Pay Neo」の提供を通じ、アミューズメント施設における省コストかつスピーディーなキャッシュレス決済の導入に加え、イオンファンタジーが取り組む「運営DX」 につなげたいとしている。従来発生していた「100円玉への両替」や「店舗独自ハウスマネー(プリペイドカード)の発行・チャージ」といった手間を削減し、店舗運営の効率化と顧客体験の向上につなげたいとした。
DGFTは今後、イオンファンタジーが展開する他店舗へのサービス提供も予定しており、アミューズメント業界における運営形態や事業者のニーズに応じた最適なキャッシュレスサービスを提供すべく、アライアンス強化および機能拡充に取り組み、SMEからエンタープライズまで幅広い事業者様の業務効率向上や売上拡大に貢献していきたいとしている。
ECを始めとしたオンライン事業者や店舗などの対面事業者へ総合決済サービスを提供する決済プロバイダー。非対面・対面領域95万拠点でのお支払いが可能で、年間決済取扱高は5.3兆円を超えます(2023年3月末現在)。事業者のキャッシュレス化やDX推進を決済や金融の領域から支援するとともに、加盟店やエンドユーザーである消費者へ、安心・安全・快適な支払い体験の提供を通じて、世の中の役に立つインフラ事業として、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。














