PCI DSS v4.0.1に準拠、AIエージェント活用へ(メルカート)

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2026年4月6日7:50

メルカートは、提供するクラウドEC構築プラットフォーム「メルカート」において、ペイメントカード業界の国際セキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」の最新バージョン「v4.0.1」に準拠した。

「PCI DSS v4.0.1」準拠による導入企業のメリット(メルカート)

現在、EC市場ではAIによるパーソナライズやデータ活用によるDXが加速する一方、巧妙化するサイバー攻撃や不正アクセスへの対策が経営上の最重要課題となっている。メルカートは、変化の激しい市場環境に即応できる「SaaSの機動力」と、エンタープライズ企業が求める「圧倒的な堅牢性」の両立を掲げている。今回、最新の国際基準である「PCI DSS v4.0.1」に準拠したことは、単なるセキュリティ対策の強化に留まらず、顧客のブランド価値を守り、挑戦的なEC戦略を足元から支えるための「信頼のインフラ」としての責務を果たすものだとしている。

メルカートは、中堅・大手企業向けに「データ統合」と「AI活用」をワンストップで提供する、国産のSaaS型クラウドECプラットフォームとなる。AIによる業務効率化と高精度なパーソナライズにより、導入企業の平均売上成長率480%を実現しているという。また、年間240件に及ぶ無料アップデートを行っている。

メルカートは今後、AIエージェントの活用をはじめとする「次世代のEC体験」を切り拓いていきたいとした。そのすべての機能は、今回準拠したPCI DSS v4.0.1の土台の上で実現されるという。

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ペイメントナビ編集部

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