Hash Port、千房2店舗でステーブルコイン(JPYC)決済の実証実験を開始(HashPort)

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2026年4月9日9:02

HashPortは、手数料ゼロのステーブルコイン決済サービス「HashPort Wallet for Biz」を活用し、お好み焼き店の千房との連携のもと、2026年4月7日よりステーブルコイン決済の実証実験を開始した。

「XRP TOKYO 2026」のパネルセッションに登壇したHashPort代表取締役CEOの吉田 世博氏(左)とJPYC 代表取締役 岡部典孝氏

同実証では、千房が運営する千房 千日前本店、千房 有楽町ビックカメラ支店でHashPort Walletを用いたステーブルコイン決済が可能だ。ユーザーはHashPort Walletに保有するステーブルコイン(JPYC)を用いて、2店舗で決済を行える。 Hash Portはブロックチェーン技術活用のNFT事業やセキュリティトークン(ST)事業で国内最大手となり、「HashPort Wallet」は117万ダウンロードされている。JPYCの岡部氏は「JPYCは実社会でも使えるようになってきていますので、お好み焼き屋の決済を始め、どんどん使い道を広げていただければと思っています」と意気込みを見せた。

千房 千日前本店、千房 有楽町ビックカメラ支店で実施(Hash Port)

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