2026年4月10日8:30
大光と楽天ペイメントは、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」において提携したと発表した。

今回の提携により、2026年夏頃から、大光が運営する業務用食品スーパー「アミカ」の対象店舗において「楽天ポイントカード」が順次利用可能となる。また、同提携を記念してオリジナルデザインの「アミカ楽天ポイントカード」を発行する。
利用者は対象店舗において、「楽天ポイントカード」を提示して支払いをすると、200円(税抜)に対して1ポイントの「楽天ポイント」が進呈され、支払い時には1ポイント1円相当として利用することができる。さらに、アミカの会員サービス「アミカ ポイントカード」と同時に「楽天ポイントカード」を提示することで、両方のポイントが付与される。
なお、大光は、2019年7月より楽天グループが運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」に出店、2024年7月よりキャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」を導入し、楽天グループとの連携を深めてきた。今回、「楽天ポイントカード」を導入することで、幅広い顧客を持つ楽天グループとの連携をさらに深め、利用者へのサービスの向上を目指す。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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