【詳報】日本クレジットカード協会のCCTは日本の決済を支える社会インフラに、不正抑止や全面的キャッシュレスに関する啓蒙活動に注力

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2026年4月28日8:00

日本クレジットカード協会(略称:JCCA)は、2026年4月16日、東京都千代田区のパレスホテル東京において第49回通常総会を開催した。同総会では、第48期(2025年4月~2026年3月)の事業報告、会計報告、および理事・監事の任期満了に伴う役員選任が審議・承認された。また、同日の理事会決議により、第49期日本クレジットカード協会会長には、角田 典彦氏(三菱UFJニコス 代表取締役社長兼社長執行役員)、副会長には、二重 孝好氏(ジェーシービー 代表取締役会長兼執行役員社長)が就任した。

第49期日本クレジットカード協会会長に就任した角田典彦氏(三菱UFJニコス 代表取締役社長兼社長執行役員)
来賓の経済産業省 商務・サービスグループ商取引・消費経済政策課長 乃田昌幸氏

48期は「将来のキャッシュレス比率80%」作成 経産省は第3者とのAPI連携を積極的に促す 49期の事業計画の主要施策である2点とは?

JCCAは、1984年の10月に発足し、 今年で42周年だ。第48期の会長を務めた大西 幸彦氏(三井住友カード 代表取締役 社長執行役員 CEO)は「当協会の会員は108社で、主宰している共同利用システムへの加入会社が73社、また、96年に設置を始めた共同利用端末(CCT)の台数は173万台となり、日本のキャッシュレス社会を支える重要な社会インフラとなっております」と話す。

第48期の会長を務めた大西 幸彦氏(三井住友カード 代表取締役 社長執行役員 CEO)

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