2026年7月21日7:50
アイティフォーは、銀行、信用金庫および保証会社向けに、個人ローン業務の徹底的なデジタル化と業務効率の最大化を両立するパッケージシステム「LoanEX(ローンエックス)」を開発中であると発表した。2026年12月の開発完了を目指し、開発コンセプトを2026年7月17日に初公開した。
LoanEXは、個人ローンの申込から契約、さらには実行後の管理にいたる一連の業務プロセスを包括的にカバーするシステムで、すでに複数の金融機関が採用を決定しているという。将来的には、職員の手作業や目視確認業務を低減し、事務ナビゲーションを自律的に行う「AIエージェント機能」の実装(構想)を見据え、時代とともに進化し続けるローンプラットフォームを目指す。
新システムは、個人ローンのWeb受付や審査にとどまらず、申込から契約、さらには実行後の管理にいたる一連の業務プロセスを包括的にカバーするトータル支援システムだという。さらに、従来のパッケージシステムに比べ、UI・UX(ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス)を改善。熟練度を問わず、誰もが正確かつ迅速に処理を行える、業務環境を提供するそうだ。
個人ローン業務を一元的に網羅できる環境を提供し、ミスのない円滑な業務運用につなげる。また、将来的なAI技術の発展を視野に入れたシステムアーキテクチャを採用している。
LoanEXは、2026年12月に開発完了予定だ。職員の手作業や目視確認業務を低減し、事務ナビゲーションを自律的に行う「AIエージェント機能」の実装(構想)を見据え、時代とともに進化し続けるローンプラットフォームを目指す。













